コロナ禍で中小企業からの助成金相談が増えた税理士は9割超【Mikatusリサーチ vol.3:税理士業界の景況感に関する実態調査】


お知らせ
2021年1月28日
Mikatus株式会社は、「コロナ禍で中小企業からの助成金相談が増えた税理士は9割超【Mikatusリサーチ vol.3:税理士業界の景況感に関する実態調査】」をプレスリリースとして配信しました。
以下にその一部をご紹介します。


「いい税理士をあたりまえに」をビジョンに掲げるMikatus株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中啓介、以下Mikatus(ミカタス))は、これまでテレワークや人材に関する調査を実施し、レポートを発行してまいりました。

この度、全国の税理士事務所のみなさま149名を対象に、「税理士業界の景況感に関する実態調査」を実施しました。コロナ禍に見舞われた2020年を税理士の目で振り返った調査結果を広く共有します。

<実態調査サマリ>
①税理士から見た2020年の中小企業、売上減少が7割弱、資金繰り悪化は6割と回答。

②コロナ禍の影響を受け、昨年1年間で中小企業から税理士へ【補助金や助成金の申請】【資金繰り】【事業継続・事業方針】に関する相談が増加。

③2020年減収に転じた事務所は2割弱にとどまるものの、1年後の【税理士業界の業況】は過半数の事務所で悪化すると予想。